バイクの買取りで、ちょっとでも査定で高く売るためには!?
「眠っているバイクはありませんか?」、「乗らなくなったバイクありませんか?」など、最近、バイク専門買取り店のTVCMをガンガンやっています。実際CMの通り高値で売れれば文句ありませんが、査定で期待していた値段より低く出されるとがっくりきますよね。では、あなたのバイクを高値で売るためにはどうしたら良いのでしょうか?
バイクを高値で売るためには、当たり前の様ですが「車体」と「情報」が、結果を大きく左右します。
まず、「車体」についてですが、買取り店では“査定士”と呼ばれる専門の方がバイクを確認します。その際、ほとんどのところが減点法で査定をしていきます。あらかじめ自社の独自の買取り価格があり、そこから年式、型、キズ、走行距離、エンジンの状態、カスタムの状態、など様々な項目を確認して、減点をする、つまりそれぞれの買取り店の最高値からの減額していくわけです。この項目数は60~100あると言われ、各業者により違います。
洗車やブレーキ、タイヤ、灯火類などの日ごろのメンテナンスを行っていれば当然減点される可能性が低くなりますので、メンテナンス出来ていないものより高く売れるはずです。オイル、車体(車輪等)、チェーン、ブレーキ、クラッチ、灯火類、バッテリー、ネジ等の締めつけ程度であれば査定前にも自分でメンテナンス出来ますよね。(自信がない方はかえってキズをつけてしまう可能性もあるので控えてください。)
また、「車検が近いから受けておいた方が良い?」、「外装を直しておいた方が良い?」などあるかも知れませんが、これらはかえって高くつく事が多いので、そのまま査定してもらう方が結果的に得をします。
そして、高値で売るための「情報」とは、“どの買取り店”に売るかです。買取り店によって特性があり、特定の車種を得意とするところや、カスタム品を評価するところなど特性が変わるようです。そうした情報を調べてみても良いかもしれませんし、実際に見積もりを複数出して高いところにお願いするのも妥当でしょう。複数社に一括査定でお願いするのも手っ取り早いですね。こうした「情報」も売る際の大きな価格差となりますので収集してください。
高く売るために「車体」はメンテナンスして、「あの時こっちに売っとけば…」なんて後悔しないための「情報」をしっかり調べましょう。


