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要確認!バイク買取りに必要な書類の基本知識

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要確認!バイク買取りに必要な書類の基本知識バイク買取で予想外に高額で売れた方法を伝授します!

バイクをオークションに出品して個人売買で売る、買取り専門の査定士に来てもらって売る、バイク販売店の下取りに出すなど、いずれの場合もそれぞれの書類が必要となりますが、手続きの仕方が異なります。

個人売買では売り手、買い手の双方が陸運局、市町村の役所で手続きが必要となります。もしも個人売買を行う方は手続きの内容をネットで検索してみてください。必要な書類などがずらっと出てくるはずです。

一番手っ取り早いのは買取り専門の査定士に来てもらって売る方法か、買い替えの場合は下取りです。必要な書類などは買取り店側で手続きを行ってくれます。あらかじめこちらで用意しておく書類などもありますが、必要な書類などは査定を依頼した時点で店側から告げられます。

その中身としては、自賠責証明書、印鑑(認印で可)、身分証明書(運転免許証、パスポートなど)、親権者の同意書、身分証明書のコピー(未成年の場合)、名義人の委任状(譲渡書)、身分証明書のコピー(名義人と契約者が異なる場合)、取扱説明書、定期点検整備記録簿、保証書等、査定依頼するバイクに付属する書類(これらの書類等はなくてもかまいませんが、あれば高額査定に繋がることがあります)、カスタム(改造)している場合はノーマルパーツ(なくても可ですが、あれば確実に査定額は上がります)、廃車証(ある場合)などです。

その他、排気量により必要な書類が異なります。125cc以下のバイクの買取りでは標識交付証明書、126cc以上250cc未満のバイクでは軽自動車届出済証(廃車済みの場合、軽自動車届出返納済証)、250cc以上のバイクでは車検証(廃車済みの場合、抹消登録証明証)が必要となります。

これらの中には査定価格を“決める”ものだけでなく、取扱説明書や定期点検整備記録簿など査定価格を“引き上げる”ためのものもあります。中古で譲り受けたものは初めから添付されていない事もしばしばあるので、中古車購入の際は必ず確認して大切に保管しておいてください。

また、ノーマルパーツは一般的に中古車市場でカスタム車よりノーマル車が重宝されるのであった方が値段がつきやすいのです。査定の際はしっかりそろえておけるようにすると良いですね。

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