バイク買取

あなたの愛車のバイク、少しでも高く売るためには?

あなたのバイク、もし売るのであれば、できるだけ高値で買い取ってもらいたいですよね?

間違っても、近所のバイク店で査定をしてもらって、そのまま売却・・・なんてことは絶対にしないでください!

まずは色んなお店で査定額を出してもらってから売りましょう。でないと、かなり損をしますよ!

でも複数店舗での査定は面倒だ

何店舗も査定をしてもらいにいくのは、大変だし、時間も無いし、面倒…そんなあなたにおすすめのサービスがあります!

「中古バイク一括査定サイト」を利用してみましょう。

中古バイク一括査定サイトって?

「中古バイク一括査定サイト」とは、全国の何十店舗もの中古バイク店から、見積もりをインターネットで一括査定してくれるサービスです!

CMやメディアでも多数露出のある有名店なども、一括で査定してくれるので、一番高くあなたのバイクを売れるという訳です。

場合によっては数万円も値段に差がつくことも!!

車種や乗車年数を簡単入力するだけですので、時間も5分もあれば十分!

しかもなんと無料なんです!! これは利用しない手はないですよね?

実際の利用者の口コミ

学生時代にずっと乗っていたバイクを、社会人になって売ってしまおうと思って査定に行ったんですけど、 全然高い値段がつかなくて納得いかなくて…そんな時に友達に教えてもらったのが、「一括査定サイト」でした。

全国で一番高い値段で売れる店がすぐにわかって、近所のバイク屋で査定してもらったときよりも、 なんと5万円も高く売れてびっくり。査定サイトをとりあえずやってみてよかったです。


姉から譲り受けたバイクがあったのですが、私は免許も持ってなくて、免許を取りに行くのが面倒だったので、 そのままこっそり売ってしまおうと思ったんですね。

でも、わざわざお店にまで足を運ぶのが、これまた面倒でしたので、インターネットで査定できないのかと調べていたところ、 一括査定サイトをしりました。

車種とかを調べながら、サクサク入力して、すぐに査定が完了☆

家まで出張で買取にきてもらっちゃいました(笑)


お恥ずかしい話なのですが、先日単独事故を起こしてしまいまして、バイクに傷がついてしまいました。凹んだ跡も残ってしまい、 いっそこのこと新いバイクに買い換えようと決心しました。

会社の同僚が一括査定サイトでとても高く売れたと、自慢気に話していたのを思い出し、 私も利用してみることにしたのですが、インターネットがどちらかというと苦手な私でも、 簡単に査定が出来て、予想以上に高く売却することができました。 あまりの凄さに感動し、親族や友人に布教して回ってる次第です(笑)

バイク買取り店の出張査定で賢くバイクを売りましょう!

バイクを売る際にはネットオークションを活用して個人売買で売ったり、新車への買い替の資金として販売店へ下取りで出したりします。最近は以前は少なかった買取り専門の業者も増えています。買取り専門店は“無料出張査定”、“その場で現金取引”などを売りにしてテレビCMもガンガン流しています。

買取り店へバイクを売る際は、まず電話やサイトから情報を入力します。この時、こちらからバイクのメーカー、車種、走行距離、外装などのキズの有無などを告げて確認すると事前におおよその“見積もり価格”を出してもらうことができます。見積もり価格に納得がいくようなら実際の査定のスケジュールを調整しますが、見積もり価格以外にも確認しておきたいことがあります。

第一に“出張査定が無料であるか確認”をすること。ほとんどの業者が無料ですが、まれに査定代を請求するところもあるので事前の確認をしておいた方がよいでしょう。次に、“納得できない場合は売らなくても良いか、その場合も査定は無料か確認”することです。

過去には「無料出張査定は売買契約があった場合だけで、商談不成立の場合は査定代をよこせ」と言ってきたり、売るまで帰らず居座り続ける業者があったそうなので念の為確認しておいた方が良いでしょう。(ちなみに某有名企業の一部の店舗では最近までこうした“居座り・粘り”をしていたところもあったとか。)

また、出張査定のポイントとして1社だけに任せるのではなく、“一括査定”を活用して複数に査定をしてもらうことです。ネットで一括査定専門のサイトがありますので簡単に申込できますし、“見積もり価格”に納得したいくつかの買取り店へ査定をしてもらう事で競合して売値が上昇するのです。また、後日振り込みよりも現金取引の方が後々、「振込額が違う」などのトラブルが無いので、現金払いか確認しておく方が良いでしょう。

実際に査定にきてもらう時には、車体以外に必要書類をそろえておき、取扱説明書、定期点検整備記録簿、保証書等、査定依頼するバイクに付属する書類、改造車の場合はノーマルパーツなどもそろえておくと査定価格を上げるものもあります。買取り店へ依頼するメリットとしては“書類手続き”を全て代行してくれるので最初から最後まで簡単にスムーズにいくはずです。

バイクを売る時に自賠責保険が切れていますが大丈夫ですか?

「自賠責保険切れた状態でバイクって売れますか?」と、とある買取り店へ相談してみました。即答で「大丈夫です。車検も切れていても問題ありません」とのこと。「公道走れませんが…、持っていけないのですが」と続けて聞くと「大丈夫です。出張査定を無料で行っていますし、仮にお売り頂いた場合は、陸運しますので輸送費用なども一切かかりません」とのこと。「まずは査定にお伺いしますよ」と優しい声のおねえさんが答えてくれました。

今回、調べてみて初めてわかったのですが、そもそも自賠責保険が切れた状態で公道走るとどうなるかと言うと、1年以下の懲役または50万円以下の罰金です。そして、証明書を積んでいない場合はそれだけで30万円以下の罰金らしいです。結構な額をとられますね…。

つねづね保険の期間が切れていないか確認しておくのも必要なのですが、売却時に保険が切れていても買取店は問題ないと言っていました。保険証券の名義は必ずしもバイクの所有者でなくてもいいですが、自賠責保険が切れているバイクは、名義変更ができないので恐らく手続きは買取り店側でやってくれる模様。

あと、自賠責保険は車両そのものにかける保険だそうで、車検のタイミングで更新することが多く、2年単位で払い込みをするため、その間に売却したとしても還付はされないそうです。還付されるのは、廃車手続きか、一時抹消でナンバープレートを返還した場合に限られるという事でした。これでは保険の期間が残っているからって売ったとしてもトクはしないですね。

結局のところ、自賠責保険はバイクの所有者の判断によるものですので、新しい持ち主が決まれば、その人が加入することになります。したがって、今の自賠責保険が更新してなかろうが加入さえしてなかろうが、そんなことはバイクの買い取りには何も関係がないことでした。

車検切れバイクの買取り査定って車検通してから売った方がトク??

バイクを売る時にきになることってたくさんありますよね!?売る時の価格はもちろん、「どうしたら価格が上がるのか」、「洗車はしておいた方がよいのか」、「どこに頼んだら良いのか」、「カスタムバイクの方が良いのか」など…。気にしだしたらキリがありませんが、購入の際には価格に大きくえいきょうする“車検の残り期間”についても気になるポイントですよね。

バイク買取り業者へ売りたいバイクの車検が切れている、または残りが少ない状態で、査定評価を気にして「車検切れバイクの買取り査定って車検通してから売った方がトクかな」なんてダメダメ!絶対しないでくださいね。

車検代のもとは絶対と言っていいほど取れません。なぜなら初めから買取り店は車検の事をあまり気にしていないからです。買取り専門業者はバイクを買取ったあと、直ぐに売れれば問題ありませんが、在庫として保有します。この間に刻々と時間は経過して売れた頃には車検を取りなおすなんてこともあるからです。

よっぽど車検を受けたばかりで、沢山残っている状態で売るなどの事が無い限りは、買取り価格の評価にはつながらないのです。逆に車検が切れていても問題なく買取ってくれるので車検は気にせず売ってしまいましょう。

それと、知っていましたか?そもそも車検とは、バイクの状態が国の定める基準内にあるかどうかを数年に一度検査する制度で、これ自体には、1500円前後の費用しかかかりません。ただし、同時に自賠責保険の更新と重量税、整備か所があればその部品代と工賃がかかりますし、業者の手数料で合計額が数万円になるわけです。

もし自分で出来る知識があるのであれば、バイクの車検も自分でやってしまっても良いかも知れませんが、やっぱり無理は禁物ですよ。買取り専門店は車検切れも、保険切れのバイクも買取ってくれるのでそのまま出しても問題ありませんから。

バイク買取りオークション出品のノウハウ。得するオークションの種類

ヤフオク、楽天市場などオークションサイトで取扱われていないものはまず無いと思われます。売る側も、買う側もお得で大変便利なものです。今回はバイクをオークションで売る場合について解説したいと思います。

そもそも、バイクを売ろうと思ったらその手段として、いくつかの方法があります。バイク買取り専門店で売却する方法、バイク販売店で売却する方法、バイクを下取りしてもらう方法、ネットーオークションなどでの個人売買です。それぞれメリット、デメリットがありますが、一般的にオークションで売る方法が最も高値がつきやすいとされています。

中古バイクの流通は、ユーザーから中古車販売店へ、そして違うユーザーへと、間に業者が入ります。しかし、オークションでは一般のユーザーや、中古車販売店による直接買取で中間マージンをカットしているため、相場を越えて高値になることがあるのです。

オークションにも様々な種類があります。例えば、1.ヤフオクなどのユーザーtoユーザーをメインとする形態、2.グーバイクと言った、ユーザーto中古車販売店などの業者の形態、3.バイクを扱う業者間取引だけのためのオークションなどです。

一般ユーザーが参加できるオークションは1.2.に限られますが、1.のヤフオクなどはバイク以外での利用をした事がある方も少なくないと思いますし、3.は一般ユーザーは参加できないので詳細は割愛します。2.のグーバイクなどのユーザーto業者のオークションは、出品者であるユーザーはネットから入力するだけで参加できます。落札者となる業者は、ある一定の審査があっての登録制になっているため、個人や怪しい業者による入札一切く、ユーザーは安心して売りに出す事が出来ます。

出品から引き渡し、入金まで最短4日。しかも、すべてが自宅で完結、書類手続きはすべておまかせ。しかも手数料は一切なしといったユーザーにはかなりありがたいシステムでおススメです。

また、1.のオークションでの個人売買の際は書類手続きなど面倒ですが、ちゃんとやっておかないと思わぬトラブルが発生します。名義変更などは特に、元の所有者が新しい所有者の起こした事故の責任に関わるなんて事もあるので注意が必要です。

改造車(カスタムバイク)ほど高い?安い?バイク買取りの疑問

純正で購入したバイクにコツコツパーツを買い足して“一からカスタムした世界に一台だけの自分の理想のバイク”を作り上げました。しかし、何らかの事情で手放すことに・・・。買取り専門の業者に査定に来てもらうと、何故かすこぶる安い!「こんなに金額もかけてカスタムしてかっこいいバイクなのになぜだー!なぜ評価が低いんンだ!」と嘆いても、手元にノーマルパーツを保管していなければもう手遅れ。そんなもんです。

実は、買取り専門店などに査定を依頼した際、カスタムバイクは市場での好みが分かれるため、買取り価格が低くなる場合があります。せっかく高い値段で買ったカスタムパーツですが、基本買取り価格に対してのカスタムパーツの評価はそれほど高くなりません。

ノーマルパーツを持っている場合はそれに戻して、カスタムパーツは別にオークションなどで売るか、買取り専門店が査定に来た際にノーマルパーツを一緒にだしてあげると評価が高くなります。先々バイクを買い換える予定がある方はカスタムした時には、必ずノーマルパーツを持っておく事をおすすめします。

ある全国ネットの有名なバイク店では「カスタムバイク反対!」みたいなところもあるくらいなので、査定を依頼する先も考慮するべきでしょうね。

とは言え、カスタムバイクの人気はあるので、カスタムバイクを主に扱うショップに査定を依頼した場合などは、逆にカスタムバイクが高評価となる場合もあります。また、インターネットでは『カスタムバイク、高く買います』などを売り文句にしている業者も多数あります。

そうしたところがあなたのバイクを、どれほど評価するかわかりませんが、先も述べたように査定を依頼する先を選ぶ必要があります。複数の査定を一括で任せる事ができる“一括査定”という便利な方法もあります。きちんと探せばきっとあなたのカスタムバイクを評価して、より高く値をつけてくれるところがあるはず!?

知っておきたい、バイク買取り後の名義変更手続き

ネットオークションでの個人売買や、バイク買取り専門店の復旧などで、中古車バイクも大変売りやすくなりました。これらを利用してバイクを売買するときに必ず必要な書類手続きが発生しますよね。これから初めてバイクを売ろうと考えている方や、そういったことに疎い方は必ずこれを読んで勉強しましょう。

バイクを売った場合、買った場合、相続した場合、譲渡した場合、場合など、“所有者”が変われば、そのタイミングで「所有者の名義変更」が必要となります。これを知っておかないと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。まずトラブルの主な内容として、「法律上の罰則」、「個人売買での新旧所有者間でのトラブル」、「買取り業者の手続き不備」などが挙げられます。

法律上にどのような罰則があるかと言うと、道路運送者両法第13条では、自動車やバイクの所有者が変わった日から「15日以内」に、名義変更(移転登録)をすることが義務付けられています。これを怠った場合は、「50万円以下の罰金」が課せられてしまいます。

「個人売買での新旧所有者間でのトラブル」、「買取り業者の手続き不備」などは、この名義変更が何らかの形でなされておらず、売却後も旧所有者に税金がかかり続けていた、新所有者が事故を起こした責任が旧所有者にもかかわってきたなど、名義変更をしていなかったために大変面倒なことになりかねません。

申請に必要なものとしては、名義変更関連書類と税金関連書類です。加えて、管轄が変わる場合はナンバープレートも必要となり、税金がかかる場合も発生します。申請先については、陸運局、陸運支局、登録検査協会などで行ないます。郵送での申請は認められていないため、必ず窓口へ出向く必要があります。それに申請先は「新所有者」の住所地を管轄する窓口となり、それ以外の窓口では申請が出来ませんので、遠方の場合は注意が必要です。

個人売買の場合は必ず自分と新所有者で行う必要がありますが、買取り専門店に売却した場合これらの手続きは先方でやってもらえます。一般的に個人売買の方が売値が高くつくが多いので飛びつきやすいですが、こういった諸手続きも考慮して売却方法を選ぶ必要があるという事です。

バイクを売った後の税金ってどうなるの?バイク買取りのノウハウ

バイクを新しく購入した際にはっせいする「自動車重量税」。バイクの所有者に対して毎年かかってくる「軽自動車税」などバイクの税金もばかになりませんね。眠らせているバイクがもしあれば、売却して無駄にかかっている税金をおさえましょう。

自動車重量税は車検時、または新車購入時に、バイクの重量に応じてかかる税金です。詳しくは、「車検証(自動車検査証)の交付等を受ける者」、「車両番号の指定を受ける者」が納税義務者となります。

軽自動車税は毎年4月1日現在の軽自動車(二輪車含む)所有者に対してかかる税金です。4月1日までに売却してしまえばこれはかかりません。また、残念ながら自動車税と違って年度の途中で廃車しても還付金はありません。ただ、これを知っておけば廃車、売却のタイミングを逃さずにすみますね。

売却後のことについてですが、バイクを取得、所有する場合に、“自動車重量税・軽自動車税”の対象となりますが、当然バイクを売った後はこれらの税金は新しい所有者が納税義務者となります。名義変更手続き、ナンバープレート返納手続き等が行われていない場合は、売った後も旧所有者へ“自動車重量税・軽自動車税”の納付通知書が来てしまいます。

業者の中には手続きの怠り、役所の手違いで…、なんて事もありますのでそうした場合はそれぞれに確認をしましょう。

やはり、乗らなくなったバイクの税金だけを延々とはらうのは勿体ないので、買取り専門店などに依頼して、まずは査定をしてみましょう。節税と共に、思わぬおこずかいが舞い込むかもしれません。

カスタムしたバイク、またはパーツだけの買取りするなら知っておこう

ハンドル、カウルやフロントフォーク、エアクリーナー、などカスタムしたバイクはやっぱりかっこいいですよね。自分でいじったりしたバイクほど愛着がわいて走るのが楽しくなります。しかしっ!ノーマルバイクの方が高く売れる傾向にある事をご存知ですか?これを知らないと買い替えや、下取りなどバイクを売る時に損しちゃいますよ!

実は、買取り専門店などに査定を依頼した際、カスタムバイクは市場での好みが分かれるため、買取り価格が低くなる場合があります。せっかく高い値段で買ったカスタムパーツですが、基本買取り価格に対してのカスタムパーツの評価はそれほど高くなりません。

ノーマルパーツを持っている場合はそれに戻して、カスタムパーツは別にオークションなどで売るか、買取り専門店が査定に来た際に一緒にだしてあげると評価が高くなります。先々バイクを買い換える予定がある方はカスタムした時には、必ずノーマルパーツを持っておく事をおすすめします。

とは言え、カスタムバイクの人気は高いので、カスタムバイクを主に扱う中古車販売店に査定を依頼した場合などは、逆にカスタムバイクが高評価となる場合もあります。また、インターネットでは『カスタムバイク、高く買います』などを売り文句にしている業者も多数あります。口コミや評判なども参考にしてみると良いでしょう。

また、自分のカスタムバイクがどう評価されているかをつかむ為に、いくつかのお店に査定を依頼してみても良いかもしれません。その時は必ず無料査定のところを選んで利用するようにしましょう。

バイク買取りにおけるエンジンの評価ポイント

バイクを売る際に、長年乗っていなかったりして「エンジンが壊れているから値段がつかないのでは…」と思われている方もいるかもしれませんが、大丈夫です。エンジンが壊れていてもバイクは売れます。

買取り店がエンジンを見るポイントとしては、エンジンそのものが動くかどうか、安定して回転するか、回転中、おかしな音がしないかという部分を見られます。壊れていると一言でいっても状態は様々なので、そこは専門家の判断となります。

そして、エンジンが壊れて動かない、いわゆる「不動車」を買取り専門店が買取った場合、いくつかの選択があります。ひとつはエンジンを修理してから販売する場合があります。エンジン以外の部分の損傷具合にもよるでしょうが、おかかえの整備士が修理をした後、中古車として市場へ復活します。買取り専門店は全国展開により沢山の部品も在庫としてもっているので、そうしたもので修理される事もあります。

また、エンジン以外の部分をパーツとして販売することもできます。買取り専門店は特にバイクのニーズが高い東南アジアなど海外にも販売ルートを持っているため、国内だけでなくそうした海外へも輸出という選択もあるので広く対応できます。それからバイクを鉄材としてリサイクルという手段もあります。

これらの理由でエンジンが壊れたバイクでも買取ってくれるわけですが、もちろん日ごろのメンテナンスをしっかりと行いエンジンを良い状態に保っていればもっと高値がつくわけです。

主なメンテナンスとしては週に一回はエンジンを動かす事です。放置しているとエンジンの状態が悪くなります。定期的に動かしてあげましょう。また、定期的なエンジンオイルの交換など自分で出来ることなので、将来バイクを売るかもしれない可能性がある方は是非やっておきましょう。

下取りと買取りは違う!バイク買い替えの為の買取り店選定術

バイクにまつわる「専門用語」って沢山ありますよね。バイクメーカーのYAMAHAのサイト内にはそうした“バイク用語辞典”をつくっていますので興味のある方は見てみると面白いですよ。日常的に使っている言葉でも真の意味を理解して使っているかというと、何と無くあいまいな事もあります。「下取りと買取り」これもそんな一例です。

理解されていない方は、「下取り」と「買取り」の言葉の意味をあまり変えずに使われる事もありますが、そもそも「下取り」とは新しいバイクの購入を前提に、古いバイクをディーラーに引き渡し、それを購入資金の一部にすることです。「買取り」とはそのままですがバイクを買取り専門店へ売る事を指します。

実はバイクを下取りで引き渡した場合と、買取りで売り払った場合の価格に差が出やすいというという事もしっておいてください。その前にまず知っておきたいのが、「バイクディーラー」と「買取り専門店」。この差は“販売”を中心にしているか、“買取り”を中心にしているかです。

買取り専門店は“買取り”を中心に、全国の中古車市場を動かす業者専門のオークションなどでの相場をリアルタイムで把握しており、バイクのニーズが高い主に東南アジアを中心とした海外にもルートを展開しています。その為、事故車や不動車であっても部品としての価値をつける事が出来たり、ニーズのあるバイクを高く買取ってくれるのです。

一方、“販売”を中心にしているバイクディーラーは新車の販売を主な収益としているため在庫管理にかかるコストや、海外との販促ルートが弱いため、買取り専門店の「買取り価格」よりも「下取り価格」がどうしても下がる傾向にあるわけです。

しかし、一度に新車を購入出来て、古いバイクを処分できるという便利さもあるので下取りも決して悪い事ばかりではありません。場合によっては下取りの方が高評価してくれることもあります。

また、買取り専門店にも種類があります。外車に強い、不動車・事故車に強い、パーツ専門など。いずれにしても査定の前に見積もりの価格を複数のお店に依頼して、絞り込んでから査定も1社に絞らず複数で競合させたほうが、買取り価格が上昇する傾向にあります。

下取りや買取りに出される際は是非いくつか査定を依頼してみて、比べてみてください。

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